新しいジブンを創る

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新しいジブンを創る

2020/06/01

仕組みがわかれば、また、創り直せる。

お目通しくださり光栄です、脳の密室破ります

西陣の拝み屋です。

本日6/1は、オンラインのみご予約承ります。

12時半〜18時ご予約満席、午前中または

20時〜ご予約受付中。

ご希望の方はこちらから。

 

昨日は久々にゆるっとしたオフでした。

一日故人を偲び過ごしました。

人の死に触れていく仕事をしていますが、

死に慣れることはありません。

むしろ逆で命に対してより深く考えた末

独自の世界観が生まれてしまい、人と話が

合わなくなって行く気すら、します。

そんな感覚のズレを嘆き悲しむから、そこに

つけ込む人と目が合ってしまうのだな。

そんなことを考えた日。

幽離世に居る彼女も、生前はそんな人だったの

かもしれない、と、思っています。

 

故人が神様になった日

 

神道では、人は亡くなると神になりますが。

神道式のお祀りで故人を偲んだ日、目の前で

大切な人が神上がりする瞬間をみました。

神饌がお供えされていくのを観たとき、ああ

これで高い場所に行ってもらえる、と、本当に嬉しくて涙が流れたんです。

同時に、わたしはわたしとして新たな自分を

作っていかなきゃならないとも思いました。

命は有限で、時間も有限で。

だからこそ、少しでも笑いながら居られる

日常を作っていかなきゃならないな、と。

 

本日6/1より、西陣の拝み屋は新体制での

受付をスタートさせていきます。

手当て療法や、故人の通訳をはじめ、この

17年柱としてしてきたことは、通詞専用HPから受付します。

こちらは、みなくちえみこの仕事。

そして、相談業務や講座は脳科学コーチング専用HPから受付します。

こちらは、水口美惠子の仕事。

「毒親」という言葉が認知されて久しいですが、

脳のプログラムには、必ず刷り込んだ人間が

存在します。

最終それは自分に行き着くわけですが、そう

刷り込まざるを得ない環境下を生き抜くために

受け入れてきたことも多々存在し。

そこから脱却するためには、結局自分で再度

新たなプログラムを刷り込んでいくしかない

わけですが。

なにかを矯正するためには、現時点の状態を

正確に把握し理解しなければ無理なわけで。

 

御多分に漏れず、わたしも毒親環境を生き

抜いて大人になりました。

最初にそれに気づいたのは14歳、中学3年に

なるあたり。

まだ、毒親なんて言葉もないころです。

いまも母子支援をしている背景には、この

刷り込みの解除がいかに難解であるかを

身をもってわかっているからかもしれません。

30年以上これに向き合い、緩やかに自分を

解剖し、最終段階で気づいたことは、脳内

物質の分泌にまで幼少期のなにかは影響する

かもしれない、ということ。

そんな自分を作り替える新たなチャレンジを

今日から始めていこうと思うのです。

家系の問題を療法家として16年研究した、

だからこそ、処方箋は出せると思っています。

すべての答えは脳とDNAにある、と、確信が持てたから。

 

環境により分離せざるを得なかった、えみこと美惠子。

その統合の接着剤は「ゆとり」。

対極に振り分けられてしまった二つのものを

ゆとりという紐で繋いでいかねば。

人生をかけて魚座の印を完成させるまでが、

わたしの役目だと思っています。

 

 

 

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