自分の腸に聴いてみな 恐れは他者を遠ざける〜京の拝み屋は七変化

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自分の腸に聴いてみな 恐れは他者を遠ざける〜京の拝み屋は七変化

2021/02/19

他者を不快にしない、が、マナーの基本。

お目通し下さり光栄です、京の拝み屋

西陣の拝み屋です。

本日2/19はオンラインにてご予約承ります。

ご希望の方はこちらから

 

水星逆行を抜けようとしています。

この3週間、あなたはどんな時間でしたか?

わたしは「不快感を感じる許可を出す」

時間でした。

水星逆行に入ってから、まあまあ

「不快感」を与える方にお会いしまして笑

その答えは、腸にありました。

家庭内療法士中級では、ボディーミーニング

について学びます。

身体のパーツが示すことを学んでいくのですが。

第二チャクラの課題に関連した部位が腸。

怒りは第三チャクラの肝臓と関連しますが

実はその前段で第二チャクラの腸に所見が

現れるのです。

昔から言われている「肚に据えかねる」

この肚が下丹田、つまり腸に当たります。

 

怒りは破壊のエネルギーですから、この

怒りに対し、対処することが求められます。

その際、一番楽なのは無視すること。

ただし、この楽な処理が先々さらなる問題を

引き起こすのです。

要は解決を先送りしたに過ぎないから。

この一年くらい、生徒さんに対しての対応で

この課題が来ていました。

お客様に対してきていた時期もあったけれど

お客様と生徒さんでは明確にスタンスを変えて

よし、という許可を自分に出せるまでに随分

時間がかかりました。

というのも、この針を振り切るような方に

出会ったからです笑

いや、ほんまにありがたかった。

学びを終えたら、ご縁は終わる。

この縁の行く末を見届けたいと思います。

 

理解すると、世界が変わってみえますね。

やり切れない気持ちが支配していた世界から

憐みさえ感じられるようになる。

その前段で身体はデトックスが大変でしたが笑

昨日いらしたご新規のお客様は、とある

メンタルの疾患をお持ちでした。

当然こちらもある程度身構えていましたが、

鑑定中に、こうおっしゃってくださって。

 

「すごくよく観てくれたから、この

 話はもういいです」

 

嬉しかったな。

 

とりあえず祓ってよ、とか。

早くなんとかしてよ、みたいな方に

随分出会いました。

そこで感じた不快感を、露わにする術を

わたしは持たず、怒りを飲み込み肚に

据えてきました。

しかし、あまりに不躾な方に会ったとき

ついに堪忍袋の尾が切れたんですよね。

こんなに人を馬鹿にした人に会った

ことがない。

そう感じたとき、思い出したのは幼少期

不仲な両親の喧嘩を止めるたび、父から

聴いてきたある言葉でした。

そこで初めて、その方が母に似ている

ことに気づかされました。

ちょっと笑った。

その方の人生が、なんとなく透けて

見えたから。

同時に改めてあれ程憎み苦しんできた

母との関係を、終わらせることができた

ことにも気づかされたのです。

 

わたしは、失礼な人が嫌いです。

そして、信じられないものも嫌いです。

でも、それは親を反面教師にして身につけた

感覚なので、遺伝子としては内包しています。

だからこそ、管理しなければいけない。

 

そんな人々に。

近づいては、ならないのです。

 

自らの守護霊と話すことは許されない通詞人。

でも、その意図を知ることは、緩やかに

でき始めています。

 

多謝。

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