天の近くで生きる、ということ

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天の近くで生きる、ということ

2021/11/21

 

わたしの場合は、祈りと感謝を繰り返す、

ということらしい。

お目通し下さり光栄です、京の迷い家母

平成小野篁西陣の拝み屋です。

本日11/21(日)はお休みを頂きます。

明日11/22(月)はオンラインにてご予約承ります。

来週のご予約絶賛受付中です。

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ください。

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スケジュールは2週間ずつ公開しています。

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12月のおついたち無料カードメッセージ

おかげさまをもちまして満了となりました。

ありがとうございました。

12月受付分は元旦にお伝えすることに

なるんですよね(笑)。

ぜひそちらもご応募ください、人数増やそうかな。

 

さて、今週末は二連休を頂いていますが。

えみこ的に怒涛の一週間が終わりを迎えようと

しています。

実は本日まで、まだ大一番が控えているのですが

(今週はそのためのお休みです)その一つ一つが

卒検だったんだなぁ、と感じた昨日。

言ってみたら10年に及ぶ試験期間ですから、

そらまぁ長いってもんです(笑)。

そんな昨日は、京都にある河村能舞台で年一の

能発表をさせていただいておりました。

能には「能舞台」『能楽堂」と二つの舞台があります。

この違いをちらっとお話いたしますと。

 

能舞台……能を演じる場所/見所(観客席)と舞台が別棟にあるもの

能楽堂……能専門の劇場/舞台と見所が同じ棟にあるもの

 

つまり、能舞台の方が昔の作りそのままでして

現在の能の舞台の上に屋根があるのはこういう

経緯からなのです。

能舞台は、一般的なものだと神社さんなどで観られます、

一方の能楽堂は劇場ですからとても現代的なもの。

河村能舞台は「能舞台」ですので、能を演じる場所、という

位置づけの場所へ出させていただけるチャンス。

思い起こせば自分が初めての人前での能を演じたのは

下鴨神社のj橋殿でした。

重要文化財に上がれることなど、二度とあるまい、と

下手を承知で上がった舞台。

このときはまさか自分がのちに奉納謡をしようとか

(翌年滋賀県の観月台で奉納謡)、能舞台に上がる

日がこようとか、思ってもいませんでした。

 

昨年初めて能舞台にあがる話を頂き、その過程の中で

「能は神様に捧げる芸術」という概念を学ぶように

なっていきます。

関東に居たら恐らく生涯知ることはなかったであろう

学び。

「神様とともに生きる」ということを知ることはできても

「天とともに生きる」ということをわたしが学ぶには

どうしてもこの街で暮らす必要があったことを、伝統

芸能に触れるようになって、気づかされます。

 

「育ち」というものが人間に与える影響、それには

必ず陰陽があり、誰かを恨むものでもなければ

妬むものでもない。

その人がその育ちの中で得てきたものが一番

その人の人生に必要なものだから。

反対に、その育ちしか知らないから観ることが

できない景色というものも、世の中には存在する。

結局どこまでも神様は完璧で、間違うのはいつも

人間、きっとそういう話なのだと思うのです。

こんな風に考えられるようになったことがきっと、

臼井靈氣でいうところの家系分析(家系浄化)

終えた先にあるものなのだろうけれど。

それでも、疎み否定し続けた一族を、いまは

とても愛おしく思えることは有難いことであり

誰に何を言われても、そこに一つの誇りがあります。

 

うまれるとき、替えられないものには選択権が

与えられています。

俗に「宿命」と言われるものにはすべて、最初に

承諾を得ることをしてくれるのが神様というもの。

反対に「運命」と言われるものは、本人に変える

力があるので、すべて自己責任です。

「何をしに生まれてきたか」は万人に平等に与え

られていますが、「その使命をどう果たしたか」に

関していうなら、その人がその運命とどう向き合って

どう生きたかがすべて。

そして、本人の選択以上に何かが起こることは

永遠にありません。

 

昨日、会の終わりの挨拶でこんな言葉を頂きました。

「日々の積み重ねが大切です、いまいるところから

 突然跳ね上がることはありません。積み重ねて

 いくしかない。どうぞお稽古を積まれてください」

的なお話(ざっと要約)。

靈氣も、魂も同じだと思うのです。

急に真っ白にはなりません、ときどき魂を漂泊する

みたいなお仕事されている方をお見かけしますが。

漂泊された方って判るんですよね、白さを保つような

立ち居振る舞いができないから。

その意味では、能の舞台中に意識を飛ばしている

えみこはまだまだ育ちの過程の影響から抜け切れて

いないと言えると思います。

でも、そこを嘆いていても始まらない、足りないところを

どう補って自らに与えていくのか、そこだけだと思う。

出来るようになった自分を見ずに死ぬのか。

それとも、できるようになった姿を見てから死にたいのか。

結局、人間ってそこだけな気がする。

 

この世に100の経験があるなら、99まで体験してから

死にたい。

ずっと、そういって生きてきました。

その想いが少しだけ、変わった昨日。

この世に100の経験があるなら。

 

一つでも多くできるようになってから死にたい。

なにより、やってみたいことは絶対にできるように

なってから死んでいきたい。

 

そう思ったのです。

 

昨日の能舞台に点数をつけるなら、40点くらい(笑)。

でも。

一年前は必死で舞台の上で坂之上田村麻呂を

召喚しました(一年前は「田村」と「玄象」が演目)。

二年目は、ひたすらに天女を空へ飛ばせることを

願いながら謡を謡った。

祈り、願って、終えられたことに感謝する。

他に何もないのがいまのわたしの能というもの。

そして、そこから気づくのです。

 

天の近くで生きるということは。

祈り、願って、感謝する。

ただそれだけを繰り返していくことなのだ、と。

 

今朝脳内を流れたのはヨルシカの「8月、某、月明かり」。

この歌詞には、こんな一節。

 

「そうだ、きっとあの世ではロックンロールが流れている」

 

東伏見の交差点、そのうち行ってみるかな(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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