揺り返しと、前進衝動

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揺り返しと、前進衝動

2020/05/24

設計なき街づくり計画は、永遠に完成しない。

お目通しくださり光栄です、脳科学する故人の通訳 西陣の拝み屋 みなくちえみこです。

本日5/24は、オンラインのみ20時から

ご予約承れます。

島原サロンはご予約満了となりました、

ありがとうございました。

明日5/25は、ご予約満了、翌5/26受付可能です。

ご希望の方は、こちらから。

 

惑星逆行が始まりました。

今回の逆光はトータル5つの星が逆行、中でも

6/23〜25の2日間は6惑星が逆行します。

星が逆行するとき、わたしたちは影響を受け

引き波のような現象が起こります。

今回起きるジャンルは、お金、愛情、ルーツ、

希望、そして仕事、コミュニケーション。

同時に発展速度は緩やかになり、お試しと

呼ばれるできごとも緩和されます。

この時期にすべきは人生の棚卸し、自分の

人生の街づくり計画の見直しです。

 

任天堂の「集まれ動物の森(あつ森)」が

大ヒットしていますが。

我々は必ずどこかでシュミレートする機会を

得ます。

あつ森は、街づくり計画のセンスが問われる

ゲームです、人生も同じように街づくり計画の

センスがないと、なんとなくできた街になって

しまいます。

一番の違いは、管理者の有無。

街が目指す場所がわからず暮らす市民は混乱を

極め、トラブルが起きるたびに街はパニックに

陥るでしょう。

わたしたちが体験する問題は、この街づくり

計画のテストみたいなものなのです。

その際に一番要となるのは「前進衝動」。

 

昨日久々に神事の介添えをする機会があり、

市内のある神社に依頼人さんと行きました。

結果として、その方に大変厳しい話をせねば

ならなくなり、ちょっと泣かせてしまいまして。

わたし個人は、厳しい話をしているつもりも

なく、淡々と話しているつもりでしたが、ある

瞬間依頼人の方が言われたんです。

「それは傷口に塩を盛り、五寸釘を打たれるに

近い話です」

いつのまにか、痛みに慣れた自分に気付かされた

瞬間でした。

 

では黙るか、と言われたら黙らず笑

ガンガン自身の経験から怖くなる話をし、

結果的に厳しい現実を理解頂きました。

なぜそれをするのか。

痛い目に遭うことがわかっている人に対して

一時の中途半端な優しさで手を緩め、結果と

して最悪の事態になるのが、嫌だから。

そのときの責任は、わたしではなく相手に

行きます。

「厳しい話はしないで」と言ったことの

責任を取らねばならないからです。

わたしには、その最悪な出来事の責任は

きませんが「見殺しにした罪悪感」が

支配しにくることでしょう。

 

これが、闇のトラップなのです。

 

光と闇は一対です、幸せを望んだ瞬間

不幸が生まれます。

成功を夢見た瞬間、失敗した世界が

生まれます。

打破する道は「必ずたどり着く」という

決意だけ、そのためには前に出続ける

前進衝動を生み出し続けねばなりません。

 

なぜ、それをするの?

そう言われて、あなたは答えられますか?

なぜ、そうまでしてやりたいの?

その質問に、あなたはなんて答えますか?

 

揺り返しとは、この理由の真偽を試しに

くる定期テストみたいなものだと、

わたしは思っています。

 

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