脳のリミッターが外れても、身体のリミッターがある

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脳のリミッターが外れても、身体のリミッターがある

2020/06/17

人間は、バランスで出来ている。

お目通し下さり光栄です、京都のオンライン

脳科学コーチ 西陣の拝み屋です。

本日6/17は、オンラインにてご予約承ります。

17時〜22時ご予約受付中、お問い合わせはこちらから。

 

脳のリミッターの話をこのブログではよくします。

脳科学コーチングの役割は、その人の限界点=脳のリミッターを解除することにあるからです。

しかし、脳のリミッターが外れても、うまく行かないこともあります。

反対に外れたことで堕ちてしまう方もいます。

そんな方がセカンドオピニオンで来所されたりもします。

なぜ、前のコーチでは堕ちてしまったのでしょうか?

 

わたしたち人間の構造は、「脳の指令を身体が具現化する」ことで成り立っています。

脳のリミッターは、この指令が肉体の限界点を突破しないように制御されているのです。

つまり、肉体のリミッターが外れない状態で脳のリミッターを解除すれば崩壊が起こるのは当たり前、という図式になります。

西陣の拝み屋には裏HPがあり、超科学を扱っていますが。

仏教の領域では、これを「法力」と呼びます。

法力には二系統あり、先天的に特化して与えられたものと、学び修行して体得するものがあります。

西陣の拝み屋が教授する靈氣は後者にあたり、法力に興味がある方に学びとしてお伝えしています。

ただ、両者の共通項は「研鑽を続けなければ、やがて錆びる」。

そのため何年かに一度、大改造の時期がやってきます。

 

わたしの場合、前回は10年前、2010年でした。

しかし、それには裏があり。

自発的にきたわけではなく、2009年に出会ったあるチームに巻き込まれたのがきっかけでした。

このきっかけを経て、わたしは湘南のある場所が嫌いになるのですが。

そのチームは、いま思えばわたしを軽く見たのだと思います。

軽く見て、簡単に抱え込んで利用できると考えた。

ある計画に則り、じわじわと洗脳のラインに乗せていった。

誤算は一年目に起こりました。

一年が過ぎた頃、チームの計画通り所属組織を破門されたわたしは、まさに拠り所を失いました。

洗脳の基本は孤立化です。

コントローラーに当たる思想が刷り込まれるまで、解除されないように孤立化を図る。

それは、どんな目的でも洗脳の過程では必ず通過する通過儀礼なのです。

 

孤立化したわたしの脳のリミッターを、外しにかかったチーム。

しかし、そこで外れたリミッターは、肉体のリミッターを解除はできず。

つまり肉体を取り残してしまい、結果として身体を痛めつける結果となりました。

体調の不調を訴えるわたしを見て「そのままだと死ぬと思うの」と畳み掛けたチーム。

それが仇となり「どうせ死ぬなら、散りかたは選びたい」と反旗を翻す形になることまでは予測していなかったんでしょうね。

 

脳科学コーチにこだわる理由が、ここにあります。

むやみに力を欲しがったり、なにかをお手軽に成し遂げようとしたり。

そんな方に17年近く少なからずお会いしました。

でも、5,000人の方にお会いして思うのです。

「奇跡」と呼べる感動的な体験は、力があるから起きるわけじゃありません。

積み重ねた現実がやがて「起きるべくして起きた奇跡」になるだけです。

脳と身体の関係を無視して何かを得ても、結局なんにもなりはしない。

それが嫌な方はきっと、西陣の拝み屋ではお役に立てない人なのだと思うのです。

 

昨日も起きるべくして起きる奇跡の予告が、セッションでありました。

その奇跡を、必ずつかませる。

それが、わたしの使命だから。

その先に見える世界には、ワクワクしかないから。

 

どこにもない、が、ここにある。

それが、西陣の拝み屋の在り方なんだと信じています。

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