一生に一回という舞台

ご予約はこちらへ

ブログ

一生に一回という舞台

2020/10/08

積み重ねた時間は、裏切らない。

お目通し下さり光栄です、京都の脳科学コーチ

日本唯一の臼井靈氣療法家 西陣の拝み屋です。

本日10/8は、オンラインのみご予約承ります。

20時半〜22時のみ受付中。

明日10/9対面ご希望の方は本日中にご予約ください。

16時〜19時受付可能、オンラインは22時までご予約受付中です。

ご希望の方は、こちらから。

 

昨日は神旅でした。

コロナ禍での神旅はなかなか難航を極め、それでもまもなく一年半弱かけたある旅が終わろうとしています。

結願すれば新たなギフトとなる力を授かり。

けれど、力は道具ゆえ器(使い手)が試されるのがしきたり。

結願を前に、いままさにその際に立たされています。

京都は日曜過ぎまで雨予報ですが、一年半かけて巡りながら掛けてきた願いがある故、まあそうなるでしょうね笑

これもひとつの浄化なんやと思います。

神様はいつも、なにも申されません。

正確には申されているのですが、声なき声であるため、聴こうとせねば聴こえません。

それはわたしたちの靈も、心も同じです。

 

少し前に「一生に一回のこと」というキーワードが降りてきました。

ああ、お伝えせねば。

そう思いながら、なかなか記事にできませんでした。

この世には「一生に一回」が、幾つもあります。

塗り替えることは可能ですが、塗り替えられないことが二つだけ、あるのです。

それは、物事の始めと終わり。

最初と最後は、二度と塗り替えができません。

だからこそ、日本には「終わりが肝心」という言葉があります。

始めるときは無知ですが、終えるときはある程度経験があります。

それ故に「終わりよければ全てよし」を目指す必要があるのでしょうね。

 

一年半前にはじめたあることは、途中でとある人の思惑により、大きくねじ曲げられてしまいました。

しかしそれは、裏を返せばその程度の力しか持たぬわたしが悪いのです。

そこで仕舞いにしたくないなら、終わらせないようにすればいいだけのこと。

(其方は忘れているが、もっと前にも道を違えられておるぞ)

記憶の奥底にあるものを、引きずりだされた昨日の神旅。

笑っちゃうくらいの自分の馬鹿ぶりに失笑しながら、同時に憐みが身体中に広がっていきました。

憐まれているうちはいいですが、哀れまれたら仕舞いです。

この違いは些細なこと。

 

哀れみ…気の毒に思い同情すること

憐み……気の毒に思い同情し、行動すること

 

哀れまれたら、手を放されます。

そして、土の時代残り3ヶ月は、そのための時間なのです。

 

一生に一回の、土の時代の終わり。

仕舞い方をどうするかは、本当に重要だと思います。

土の時代の出口で、「前世師」と呼ばれたわたし。

しかしその能力は、あるヒプノセラピストが傲慢に勝手に脳をこじ開け引きずり出したもの。

(時代は変わる、その扉を閉めよ)

神様はそう、わたしにお言葉をくれたようで。

この扉は冬至の日、12/21に閉じます。

扉が閉じたら、もう探し魂魄の仕事はできなくなる。

できなくていいのだと思います、新たに授かった力があれば、もうそれは要らないものだから。

 

前世師仕舞いが、始まります。

まさに今日から。

牡羊座満月から1週間、それはきっと天のご意向なのだろうな、と。

一生に一回のこの仕舞い。

 

どうか、うまく舞えますように。

 

 

 

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。